日本政府のカジノ合法化議論について考える
28 01 2007
先進国トップのイギリスとアメリカでは、ランドカジノおよびオンラインカジノに対し認可もしくは禁止といったしっかりとした姿勢をとっている中、日本政府はいまだランドカジノに対する合法化議論がうやむやになっている状態です。
1999年に中国に返還されたマカオでは、マカオカジノが確固としたエンターティンメント産業として国の経済を支えていると共に世界中のギャンブルファンを魅了する人気カジノスポットとなり、現在ではランドカジノの本場のラスベガスを売上高で抜いているのではないかとさえ噂されています。
近年の日本では、ネットカジノが毎月のように摘発されていることから、カジノを楽しむ日本国民が増えてきていることは明らかです。 欧米で発祥したカジノが東洋のマカオでバツグンに人気を集めて発展している中、日本政府もそろそろ先進国トップらしく、世界のギャンブルファンを日本円で遊ばせるくらいの勇気のある決定をしてもらいたいものです。
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